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(日蓮大聖人)御書統合システム (製作 興風談所)
「当初、「御書システム」は日本語データベース「桐」を用いた日蓮遺文の検索システムとしてスタートし、その後日蓮遺文並びに他の関係資料データを興風談所ほか有志のスタッフが随時作成して、2001年5月に開催された「日蓮聖人の世界展」に公開したのが始まりであります。 さらに2011年には、それまでの「御書システム」に加えて、
「日興門流史料システム」
「日蓮門下通用文献システム」
「天台宗関係典籍システム」
の三つのデータベースを作成し、これらを『統合システム』の名称のもとに立ち上げました。」
(ホームページより)